ソース&動画<アンカー>
きっぷ一枚で、ヨーロッパのあちこちを巡ることができるユーレイルパスは、旅行客の人気が高いですが、国内でも若い旅行客を対象にした「韓国版ユーレイルパス」が登場しました。どんな内容なのか、見てみましょう。
<リポート>
ソウル駅にある、旅行センター。
冬休みシーズンに合わせて発売された「明日へ」きっぷが、若い層に高い人気を得ています。
「僕らも3人で『明日へ』きっぷを利用して、お得に安く鉄道旅行を計画しています」
「明日へ」きっぷは、冬休みの間、満18歳から24歳までの若い旅行客を対象に発売されています。
KTXを除くすべての列車を、1週間無制限に利用できます。
ソウルから釜山までの運賃は、もっとも安いムグンファ号を1日1回、7日間利用しただけでも、18万ウォンを軽く超えます。
なのに、「明日へ」きっぷの価格は5万4,700ウォン。
「旅費の中で一番高いのが交通費ですが、これのおかげで7日間乗り放題だから、安くできます」
冬休みに、バックパック旅行に出かけるキム・ジミンさんとシン・ユシクさん。
1枚のきっぷで、釜山、益山(イクサン)、大川(テチョン)など8都市を旅行しました。
「ソウルに住んでいて、地方に遊びに行きにくかったので、行ったことのない所に行くことができてよかったです。列車に乗って、田んぼの風景を見ながら行けてよかったです」(キム・ジミン)
「明日へ」きっぷは、2007年にお目見えしました。
利用客の口コミが広がり、昨年は2万4千枚以上売れました。
「宿泊するのも気がかりでしたが、いくつかの駅では宿泊施設も無料でした。ある地域では、観光利用券も無料でくれて、それもよかったです」
全国の駅には、「明日へ」きっぷの利用客を対象にした無料宿泊施設を提供するなど、多様なマーケティングを展開しています。
「未来のお客様へ鉄道への関心を高め、わが国の山河の美しさを広く知って頂くために…」(チャン・ギルテ/韓国鉄道公社営業チーム長)
若い旅行客のトレンドを読み、多様なアイテムと連携しながら、「明日へ」きっぷは鉄道旅行の関心を高めています。
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韓国版「ユーレイルパス」よりは「青春18きっぷ」と呼びたい、「明日へ」きっぷ。無料宿泊所とは大盤振る舞いで、出血大サービスの裏には若い層に鉄道への関心をひきつけたい、3島JRと同じような事情があるようです。
ソース&動画<アンカー>
市民の足、地下鉄が最近、特に頻繁にトラブル続きです。
不安で危険な地下鉄、問題が何なのか、チョ・ジェヘン記者が取材しました。
<記者>
20日、夜8時頃。
ソウル地下鉄2号線の新道林(シンドリム)駅とソウル大入口駅の12駅間の電車が、2時間に渡って止まりました。
「前方の列車との間隔調整で、何度か、走っては止まりを繰り返しました。それで退勤時間より、10分くらい遅れました」(利用者)
線路を調整する、ポイントの内部にあるギアの部分が、磨耗するほどに老朽化し、故障したものです。
ポイントが設置されたのは26年前、寿命は15年なのに、故障する度に一部の部品だけ交換する、その場しのぎの修理で今まで持たせてきたのです。
ポイントだけではありません。
2号線が開通して30年になり、設備や施設の3分の1の耐久年数が過ぎたことから、いつどこで故障が起きるか分かりません。
それでもソウルメトロは、予算の言い訳ばかりで、打つ手がありません。
「今までは耐久年限になれば、すぎさま交換できなかったことは事実です。なぜなら予算もあり…」(キム・ユファン/ソウルメトロ所長)
「安全不感症」も問題です。
昨夜、地下鉄3号線高速ターミナル駅の天井にある電線から火が出ましたが、列車4本がそのまま通過しました。
煙が立ち上がって消火器の粉が飛び、ホームに立ち込めても、火が見えないという理由で運行を強行したものです。
相次いで発生する事故にも、これといった対策がない地下鉄。
古い機械や安全不感症による被害は、丸ごと利用者に帰ってくるほかありません。
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新車交代前の2〜3号線は、一時期故障が頻発していた以前の東京圏とイメージが重なります。設備改修も含め、安定した地下鉄になるまでには少し時間がかかりそうです。
ソース&動画<アンカー>
外見だけでなく個性ある声も、競争力と商品になる時代になりました。独特だったり、魅力的だったりする声の主人公が話題になり、物まねブームまで起きています。
チョン・ギョニュン記者です。
<記者>
「ちょっと留守電のメッセージのようでもあり、それでいて とても特性があるじゃないですか。『男、女を知らず。女も男を知らず』、面白いです」
みんなが真似をする、この声の元祖はこの人。
声の主人公は、28年目の声優、ソ・ヘジョンさん。
高低のない、同じ速度で出るソさんの声の演技が話題になり、物まねブームまで起きています。
「面白いですよ。とても面白くて笑ってしまい、NGも出ちゃって。機関銃のように感情なく、さっと吐き出さなきゃいけないから、とても大変です」(ソ・ヘジョン/声優)
顔が出らず、画面の後ろにばかりいたソさんに、CMやTV出演の以来も殺到しています。
「驚きました。想像もできなくて。今でも私のブログに、メールが続いているんですよ。もう、何がなんだかと思うほどに」(ソ・ヘジョン/声優)
「This stop is 清涼里(チョンニャンニ)、清涼里」
誰しもが気になっていた声の主人公も、ベールを脱ぎました。
「皆さんに顔をお見せできるわけでもなく、出てきて『あ、これ私がやってるんです』とも言えず、こうして見ると隠れてやっていることですよね。聞き取りやすいと言っていただける方が多くて」(ジェニファー・クライド/地下鉄案内放送の声優)
外見やファッションだけではなく、声も流行にのっています。
個性のある声を真似つつ、自分の個性を表現しようとする人も増えています。
「本当に独特な声が流行になったり、人々が真似たりすることは、とてもよい反応だと思います。最近では、またいい声を作るために、かなり多くのお金が投じられています」(キム・ギョンテ/TBWA広告チーム)
意思の疎通を越え、自分を表現し、よりよく見せようとする手段として、声の重要性が新たに浮かび上がっています。
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ほとんど鉄道の話題ではないニュースですが、ソウルに行った人なら誰しも耳にしている英語放送の声の持ち主が出演していたので、掲載してみました。
なお前半で話題になっているのは、ケーブルテレビ局tvN「ジェットコースター」中のミニコメディドラマ「男女探求生活」のナレーション。バカバカしいながらも、なかなか面白そうな番組です(インターネット利用方法編)
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ソース&動画<アンカー>
最近、ハイパス端末を利用される方が増えています。ところが最近になり、料金を払わずにそのまま通過する、ありえない車が急増しています。
ユ・ソンジェ記者が取材しました。
<記者>
高速道路の無人料金徴収システムである「ハイパス」です。
渋滞を避けられる上に、割引特典もあって、現在の利用者は300万人に達します。
しかし料金を払わずに通過する、恥知らずのドライバーが急増していることが急増していることが分かりました。
監査院の監査結果、韓国道路公社ではハイパスの未納通行件数が、2004年に24万件に過ぎなかったものが、2007人には130万件に急増しました。
昨年の上半期だけでも110万件、額にして19億ウォンを超えます。
特に昨年5月、ハイパスのゲートによる死亡事故が発生して以降、チャージ金額に関係なくゲートが自然に開くようシステムを改修したため、未納額がさらに増えたと道路公社は明らかにしました。
しかも、民間高速道路の運営会社には、未納通行料金を徴収する権限がなく、いまだ回収できていない料金だけで16万件、3億ウォンにも達します。
「取るべき金額が小額なので、費用に対して手数料が少ないんです。また行政力も背後から支えられるべき部分で…」(民間高速道路運営社関係者)
これにより監査院は、高速道路を運営する民間事業者にも、未納料金を韓国道路公社に委託して強制徴収できるようにする案を整えよと、国土海洋部へ通知しました。
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日本でもETCの通過速度が問題になりましたが、韓国はそれも大幅に上回る「全力疾走」が目立ちます。バーが開かなければ、死亡事故へつながる恐れは高いと感じていました。その解決策が、バーの開くタイミングを遅らせることではなく、バーが無条件に開くようにすることとは…。未納急増も、当然の帰結と思われます。
ソース&動画◀ANC▶
電車に人が集まり、故障を起こしているというニュースをご覧いただきました。
このような電車出勤が、どんなに辛いものなのか、チョ・ウィミョン記者が、仁川からソウル・江南(カンナム)まで乗ってみました。
◀VCR▶
夜も明けきらぬ7時20分。
地下鉄に乗るため、仁川・桂山(ケサン)駅に到着しました。
通常、1時間で行ける距離、どれだけ辛いものになっているかを、実際に乗ってみました。
桂山駅を出発して1号線で、一度ソウルの新道林(シンドリム)駅で2号線に乗り換え、駅三駅まで行くルート。
最初の乗り換え駅である富川駅までは、通常と変わりありませんでしたが、ここから本格的な出勤戦争が始まります。
ホームに行く階段から、人々が溢れそうです。
1号線への乗り換え通路です。
ホームまで上がれない人々が、階段に列を作っています。
ソウル行きの列車が続いて入ってきますが、びっしり詰まった行列は、1歩も進むことができません。
こうして、階段でだけ20分。
ようやくホームに上がってきましたが、状況は更に深刻です。
入ってくる列車は、乗る前から既に満員。
体をねじ込ませて乗ろうとしても、乗ることができません。
「扉が閉まります、扉が閉まります」
ホームでさらに20分。
ソウル行きの急行電車に乗るまで、富川駅だけで40分以上、体をぶつけ合いました。
しかし2駅進んだところで、列車が止まってしまいました。
「お断り致します。この列車は扉の関係で、列車をこれ以上運行できなくなりました」(案内放送)
すでに扉の外のホームには、待つ人々でぎっしりなのに、全員降りろということです。
乗ることも、降りることもできない状況。
ぎゅうぎゅうに乗っていた乗客が降りるだけでも、10分かかりました。
「1時間半もずっと富川駅にいたのに、これ以上…いっそバスで行った方がよかったです。電車がこれじゃ、あんまりです」(乗客)
次の電車が入ってきましたが、危険な状況は続きます。
「人が倒れました、押さないで、ちょっと待って」
いつの間にか、午前9時も過ぎ、仕方なく今日も遅刻です。
「電車が走らない、そう、故障で。とにかく遅れるって言っておいて、今日は」
新道林駅まで来ました。
もう半分ほど来たことになりますが、2時間以上かかっています。
すでに出勤時間が過ぎた駅には、慌てて走る人が半分、諦めたような人が半分です。
出勤前から、すっかり力を使い果たした人々。
駅三駅に到着した時間は、10時20分。
仁川から、3時間以上かかりました。
一度で終わる苦労ならば耐えることもできますが、明日もまたこのような電車に乗らねばならない利用客は、今から心配です。
ソース&動画◀ANC▶
今冬の最低気温に、電車も故障を起こし続けています。
運行間隔は伸び、扉が故障したまま走る危険な状況も起きています。
ソン・ヤンファン記者がお伝えします。
◀VCR▶
通常、昼の運転間隔は6〜7分なのに、今日の昼は長くて30分以上に広がりました。
電車が故障したためです。
扉が正常に作動しない電車も、そのまま運行されました。
「扉の1つが開きません。横の扉をご利用下さい」
只今の時刻は、午前10時30分です。
出勤時間から相当過ぎた時間ですが、電車が遅れ続けているため、このようにホームは待つ人でいっぱいです。
このように、長い間待った末に乗った電車が、もしかすると問題を起こして目的地まで行けないかもしれないと、乗客らが扉を修理する状況も見られました。
「扉が凍って、うまく開かないし閉まらないようなので、扉の周囲の人は足で蹴って、氷を落とそうと…」(乗客)
鉄道公社は昨日、故障した電車130両を、徹夜で修理しました。
座席を外し、火で雪を溶かし。
こうして電車1200両のうち、3分の1の400両が緊急整備を受けました。
しかし今日一日で、また電車100両が故障しました。
「雪が扉の中の空間に相当入り込んで、中で結氷し、扉の故障を起こしているものです」(キム・ワンジュ所長/韓国鉄道公社九老車両事務所)
鉄道公社は取り急ぎ、明日から扉に蓋をかぶせて、霜防止剤をまくことにしました。
また乗客には、靴についた雪をあらかじめ払い乗車することも、付け加えています。
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もともと豪雪地帯というわけではないソウル。頼られるはずの電車も、記録的豪雪に打つ手は少ないようです。
ソース&動画<アンカー>
今年、湖南と済州を結ぶ海底高速鉄道の、妥当性調査が始まります。イギリスとフランス間のドーバー海峡を横断する「ユーロトンネル」、日本の本州と北海道間の海底を結ぶ「青函トンネル」のような、巨大海底トンネルが韓国にも登場するのか、関心を集めています。
カン・ドンイル記者がお伝えします。
<記者>
国会で、ハンナラ党が単独処理した2010年予算案に、湖南〜済州海底高速鉄道の妥当性調査費10億ウォンが配分されました。
「全南と済州間の海底トンネルを始める一歩を踏み出しただけではなく、このようなことが、結局は新国家成長軸を現実化する基盤になると信じています」(ソ・ボクナム/全南道政策企画官)
2007年、パク・ジュニョン全南知事と、キム・テワン済州知事が当初構想を発表してから2年目のことで、2008年に韓国交通研究院もソウル〜湖南〜済州を結ぶ案を発表したことがあります。
湖南〜済州海底高速鉄道は、木浦(モクポ)〜海南(ヘナム)〜甫吉(ポギル)島〜楸子(チュジャ)島〜済州島に至る167kmで、海上橋と海底トンネルを建設することが核心です。
167kmのうち、木浦〜海南66kmは地上に建設し、海南〜甫吉島の28kmは海上橋、甫吉島〜楸子島〜済州島の73kmは海底トンネルを建設する案です。
この構成案が現実になれば、現在の海底トンネルであるドーバー海峡のユーロトンネル30kmの2.4倍、日本の青函トンネル23kmの3.2倍で、世界最長の海底トンネルになります。
海底高速鉄道が建設されれば、ソウルから済州島までKTXで約2時間30分、木浦から済州島までは40分で、金浦〜済州の航空路線と比べても、競争力があります。
完成までは11年、工事費は海底トンネル工事費8兆8000億ウォンを含め、合わせて14兆ウォンがかかるものと推定されます。
しかし莫大な財源確保の困難から、現実化の可能性は今でも未知数です。
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実現すれば世界に誇るトンネルになるものの、まだまだ「初夢」の段階のようです。
ソース&動画2014年までに、ソウルの水西(スソ)と平澤(ピョンテク)を結ぶ、首都圏高速鉄道も建設されます。
水西駅から豆灘(トンタン)駅を経由し、京釜(キョンブ)高速鉄道が通過する平澤地域を連結し、ソウルから釜山までの所要時間を短縮するという計画です。
大邱〜釜山間の高速鉄道第2期事業も、来年11月に早期開通することにしました。
「KTXの運行地域拡大とともに、首都圏高速鉄道の建設も本格的に着手します」(クォン・ドヨプ/国土海洋部1次官)
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枕木問題で揺れたKTXの第2期区間ですが、早期開通なんて大丈夫なんでしょうか??
ソース&動画ソウル市冠岳(クァナク)区・蘭谷(ナンゴク)地域の誘導高速車両、GRTの建設事業が白紙化されるものと見られ、混乱が予想されます。
公共交通学会はソウル市の委託で、蘭谷GRTの妥当性を研究した結果、蘭香(ナニャン)小学校と地下鉄2号線の新大方(シンデバン)駅を結ぶ3.1km区間にGRTを設置することは適切でないとの結論を出し、先週、住民らを相手にした公聴会でこのような見解を明らかにしました。
学会は、この区間に交差点が19箇所もあり、GRTを導入すればむしろ交通渋滞を招きかねず、流動人口のうちGRTを利用する人口は10%にも満たないものであるとして、実効性がないと説明しました。
ソウル市はこのような研究結果により、事業を白紙化する方向で、事実上結論を下したものと伝えています。
しかし住民らは「GRTを作るために道を拡張したのに、今になって計画を中止することはありえない」として、原案での推進を固守しています。
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GRTとは、路面に設置された誘導装置で車両を走らせる、先進的な交通システム。当地での計画はかなりの紆余曲折を見ているようで、今後も少なからぬ混乱がありそうです。
ソース&動画<アンカー>
公正取引委員会が、利用者の不満が高かった飛行機のマイル制度を改善することにしました。航空券の購入以外にも、ショッピングモールや映画のチケットなど、利用できる場所を拡大し、有効期間も延ばす案を検討しています。
チン・ソンミン記者です。
<記者>
ガソリンカードやクレジットカードのマイルとは異なり、飛行機のマイルは航空券の購入以外に、他の用途へ利用し辛いものです。
昨年末から、一部の航空会社がホテルやレンタカー、免税店などにもマイルを利用できるようにしましたが、半分以上は自動消滅しています。
「そのまま消滅していますよ。差し引きされて。映画の鑑賞券を無料でくれるだとか、文化生活的なところで使えるようになれば、いいことです」(利用者)
これに伴い、公正取引委員会は飛行機のマイル利用可能場所を、レストランや映画館などにまで拡大する案を進めています。
他の業種で利用した場合に、航空券の購入に比べてマイルの価値が半減してしまう点も、改善することにしました。
マイルが発生した航空会社の航空券はもちろん、提携会社の航空券にも使えるようにして、マイル航空券の割合も増やすようにする計画です。
マイルの発生時点から5年後に自動消滅する現行方式も変え、有効期間内にマイルを使ったり、追加で発生した場合には、その時点から再度5年延長する案も検討されています。
公取委は、航空会社との協議を行い、来年上半期にマイル制度の改善案を発表することにしています。
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航空会社の戦略であるマイル制度を、公取委が変更することなどできるのでしょうか?日本から見ると、踏み込みすぎであるように感じるのですが…
ソース&動画◀ANC▶
ソウルメトロの職員が、地下鉄の石綿(アスベスト)除去作業を受注した業者から、巨額のワイロを受けた容疑で拘束されました。
ワイロを渡した業者が、石綿をきちんと除去したのかとの疑惑は逃れられません。
イ・ハクス記者です。
◀VCR▶
2年前から始まった、地下鉄の環境改善作業。
換気通路のダクトを始め、石綿を使用した各種施設物を交換する作業がピークです。
石綿は1級発がん性物質として知られており、撤去業者も厳格な規制によって選定されるべきものです。
ところが現場管理業務を受注したソウルメトロ職員のウィ氏が、石綿除去業者3社から、合わせて4億5千万ウォンを受け取っていた疑惑で身柄を拘束されました。
「手抜き工事に目をつぶったり、工事の受注に加担した代価として特定業者から金品を収受したりした事実を確認しました」(カン・ヨンデ/ソウル方背(バンベ)警察署知能チーム長)
警察はウィ氏が捜査網から逃れようとして、他人名義の口座を使用したのであれば、受け取った金のうち相当額を遊興費などとして使い果たしたとしています。
ウィ氏は金を受け取った事実は認めながらも、代価性はないと主張しています。
「(石綿除去の)作業に関連しては徹底的に行い、潔白でない部分は反省しています」(ウィ氏/被疑者)
ソウルメトロ側は、金を渡した業者が石綿をきちんと撤去していなかった疑惑に対して、毎月工事現場で石綿濃度を測定した結果、石綿が検出されたことはなく、現在でも撤去で手抜きしたようには見えないとしています。
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アスベスト除去工事は、きちんと除去することはもちろん、作業中の現場監理にも相当な技術を求められます。健康被害を発生させないためにも、せめて工事はきちんと行われたことだけは願うばかりです。
ソース&動画◀ANC▶
強硬な立場を守ってきた鉄道労組が、なぜスト撤回を宣言したのでしょうか?
コ・ヒョンスン記者が、背景を分析しました。
◀VCR▶
スト初日、適当な交渉はないとのKORAIL社長の発言。
対国民対話で、強硬な立場は一層強化され、大統領まで強い発言で力を加えました。
「法を守らなければ、このようなことがずっと繰り返されることになります」(李明博大統領)
会社側の告訴、告発や損害賠償請求、司法当局の逮捕令状発行、組合事務所の家宅捜索まで。
全包囲的な強い圧迫に、組合が耐えられなかったという分析が多くなっています。
「告発や逮捕令状の発行、家宅捜索、懲戒脅迫などで、対話を通じた問題解決より事態を悪化させることになりました」(キム・ギテ/全国鉄道労組委員長)
また当初から、破壊力の小さなストだったとの分析もあります。
鉄道は必須維持業務事業所で、ストを行っても40%の1万人は現場に残らなければなりません。
さらに会社側と政府から、軍の運転士まで動員、代替人員を投入し、ストの破壊力を更に落としました。
「必須公益事業として指定されたことで、法43条3項に依り、外部代替人員も50%範囲内で追徴できるよう法的な根拠が整ったため…」(パク・ボクキュ/KORAIL広域計画チーム長)
このような状況でストを伸ばしたところ、離脱者も増えました。
スト初期、参加者数は1万1千人を越えていましたが、1週間目の昨日、会社側が全員懲戒刑の方針を下したことで、2日間で1100人が業務に復帰しました。
また貨物運送への影響で悪化した世論も、負担として作用しました。
最大の公企業労組が自らの撤回により事実上屈服したことで、他の公企業の労使関係にも少なくない影響を与えるものと見られます。
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法改正後初の大規模ストは、図らずともストが難しくなった情勢を浮き彫りにしたようです。
ソース&動画◀ANC▶
みなさん、こんばんは。
鉄道労組がストに入り8日ぶりに、電撃的にストを撤回しました。
◀ANC▶
明日から業務に復帰し、列車は正常運行されるものと見られます。
まず、パク・チュリン記者がお伝えします。
◀VCR▶
鉄道労組が今日夕方6時を期に、電撃的にスト撤回を宣言しました。
会社側の一方的な団体協約解除と不誠実な交渉を理由に、先月26日ストに入って8日ぶりのことです。
「スト参加組合員は12月4日9時に業務に復帰せよ。現場弾圧粉砕のため、現場闘争に転換せよ」(キム・ギテ委員長/鉄道労組)
組合は「堂々と向き合う闘争を準備するため、暫時現場に戻る」とし、組幹部スト撤回を明解にしました。
このため、スト撤回にも関わらず会社側が誠実に交渉へ出てこない場合、3次ストに乗り出すと警告しました。
鉄道公社側は、遅きに失したものの、幸いな決定であるという反応です。
「違法スト8日目でストを終えるのは、遅かったですが幸いなことです。この間、ご不便に耐えて頂いた国民の皆様へ、頭を下げて感謝致します」(キム・フンソン広報室長/鉄道公社)
しかし組合執行部に対する告訴、告発などは原則通りに行うとし、撤回する意志はないことをほのめかしました。
組合員1万1000人が明日午前中に業務へ復帰すれば、通常の60%台に運行率が落ちていたセマウル号やムグンファ号はもちろん、通常の4分の1程度だった貨物列車の運行も、速やかに正常化するものと見られます。
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厳しい世論に打ち勝つことができなかったのか、長期化すると見られたストも1週間で終息です。
ソース&動画◀ANC▶
貨物輸送への影響は更に深刻で、特に一部業種は直撃弾を受けています。
鉄道で多く輸送するセメントや石炭、鉄鋼などの主要産業です。
チョ・ムンギ記者がお伝えします。
◀VCR▶
無煙炭輸送基地である、太白(テベク)市・鉄岩(チョラム)駅。
炭鉱から駅まで石炭を運ぶベルトコンベアーは稼動を止め、貨物列車の動きも見つけづらい状況です。
「1日5000tを運送していたものが、今は発電用として一部を出して、民間用は現在、鉄道で運送を行っていない状況です」(キム・ナムグク/鉄岩駅駅長)
丹陽(タニャン)にあるセメント工場、輸送が遅れ、在庫が積みあがっています。
工場は既に、稼動中止を考慮せねばならない状況に陥っています。
「貨車による出荷をできなくなれば、積み上げていく他ないのですが、限界点を12月20日と見ています」(ウォン・ヨンホ課長/現代セメント丹陽工場)
貨物列車の利用を諦め、トラックに変えた運送会社では、運送費用負担がぐんと増えました。
「陸上比重が増えている状況です。これにより、スト前に比べて運送単価は2〜30%ほど増加している状況です」(シン・ジュンソプ/KORAILジロス産業所長)
貨物列車は今日、全国的に68本が運行され、輸出入のコンテナなど緊急の貨物から運搬されました。
国内の物流輸送中、鉄道が担っている比重は約8%に過ぎませんが、セメントや石炭、鉄鋼など生産活動が密接な貨物が主に運ばれており、ストが長期化すれば、産業活動の萎縮が懸念されます。
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鉄道の輸送シェアが8%とは、思いの他少ない印象がありますが、それでも影響は深刻。日本の国鉄のように、度重なるストが鉄道離れを起こさないか懸念されます。
ソース&動画◀ANC▶
こんばんは。
鉄道労組スト5日目、貨物はもちろん、乗客の輸送も本格的に影響が出ています。
◀ANC▶
100本を越えるセマウル号とムグンファ号が運休になり、首都圏の近郊電車も待ち時間が延びています。
まず、パク・ジュリン記者がお伝えします。
◀VCR▶
昨日に続いて今日も、セマウル号とムグンファ号は、通常の60%程度のみの運行です。
全国的に、セマウル号30本、ムグンファ号120本が運休し、乗客への影響が相次ぎました。
「30分待ってますが、列車がこの先、10本もなくなってしまいました。行ったり来たりしてますが…」(乗客)
特に月曜朝とあって、列車を利用した通勤の混雑は激しくなりました。
ソウル駅では朝6時に出発する京釜線の始発が満席になり、光州では木浦(モッポ)、順天(スンチョン)へ出発する通勤列車が運休になりました。
木浦駅の電光板には、運行を取り止めた列車がそのまま案内されており、混乱を招いていた他、一部列車は遅れ、混乱しました。
「7時10分のを予約したのに、それはだめで、結局9時に乗ってきました」(列車利用客)
鉄道公社は代替人員4300人を投入し、KTXと通勤列車、首都圏の近郊電車の正常運行を維持しました。
しかし代替人員の運転が慣れず、首都圏の一部区間では、平常より電車の運転間隔が伸びました。
「運行間隔が一定してないようです。長い時間待ってますから、温水(オンス)まで来る時間にも、人でぎゅうぎゅうです」(1号線乗客)
鉄道公社は退職した元運転士、鉄道大学の学生、軍の人員を引き続き投入し、現在の旅客運行率は維持していくとしていますが、ストの長期化による影響はより大きくなっていくものと思われます。
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いよいよ、旅客にも大きな影響が出始めたスト。数年ぶりの大混乱です。
ソース&動画◀ANC▶
韓国鉄道公社本社の電気システムが突然故障し、全国的に切符の発券と予約が、2時間以上中断しました。
シン・ウンジョン記者です。
◀VCR▶
今日午後5時半。
ソウルにある韓国鉄道公社本社全体が、突然停電しました。
停電は5分で復旧しましたが、コンピューターが稼動せず、全国すべての駅とインターネットホームページで、切符の発券と予約が中断しました。
発券が中断し、週末を前に列車を利用しようとしていた乗客らは、大きな影響を受けました。
「8時の列車で亀尾(クミ)に行く予定だったのに、電話でも30分以上つながらず、インターネット予約もだめで、今ここに来て3、40分以上待ってて、今日はとても戸惑いました」(乗客)
鉄道公社は全国の発券と予約状況を総監するコンピューターサーバーが、停電でダウンし起きたものであると説明しています。
「ソウル駅付近の停電により、サーバーの電源供給が途絶え、これによるサービスが2時間中断しました。現在原因を把握中です」(イム・シホ/鉄道公社システム開発チーム長)
切符の発券と予約は、停電から2時間の7時半から再開されました。
2日間続くストに続き、発券中断まで、鉄道公社にとっては休まらぬ1日でした。
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停電で2時間もダウンとはお粗末。全車指定席が基本の韓国では自由席券で対処するわけにもいかず、混乱は大きくなってしまいます。
ソース&動画◀ANC▶
鉄道スト2日目の今日、正常運行中の一般列車とは異なり、貨物列車は平常の10分の1しか運行できませんでした。
しかしKORAIL労使双方の対立は、解消される気配を見せていません。
チョ・ムンギ記者です。
◀VCR▶
輸出入貨物と首都圏の生活必需品輸送を担う、京畿道・五鳳(オボン)駅。
時折コンテナを動かす作業のみ行われているだけで、せわしく動いているべき列車は止まっています。
鉄道輸送基地のここ、五鳳駅は、1日平均30本の貨物列車が運行されていますが、今日は3本の運行に過ぎません。
「今からこんな状況が1週間続いたとすれば、首都圏の生活必需品不足が起きるものと…」(チョ・ヨンヘ/五鳳駅駅長)
貨物列車は今日、全国的に26本のみが運行され、平常時の9%水準に過ぎませんでした。
首都圏の近郊電車と一般旅客列車は、一部で遅れが生じはしましたが、代替人員が投入され通常通り運行されました。
KORAILと組合側の対立は、今日も譲り合うことなく続きました。
「最も難しいストを決心させたのは、64年間維持されてきた鉄道団体協約が、鉄道公社の一方的な破棄宣言により破棄されたためです」(キム・ジョンハン/鉄道労組水色部委員長)
「鉄道公社は、鉄道労組が国民の足を人質に行うストを即刻中止し、合理的で前向きな姿勢を見せない限り、交渉に応じる計画はありません」(パク・ヒョンテ/KORAIL広域本部チーム長)
KORAIL側は、今回のストが長期化するものと見て、日曜日からムグンファ号とセマウル号の運行を60%水準に減らす代わり、貨物列車の運行率を上げることにしました。
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法改正以降、初めて大幅運休を伴うものとなった今回のストライキ。旅客優先にしたのは国民世論への配慮だったのかもしれませんが、物流の混乱で貨物を軽視するわけにはいかなくなったようです。
ソース&動画<アンカー>
数年前から、漢拏山(ハルラサン)を縦走する1100道路に、車の代わりに環境に優しい交通手段を導入しようという議論が続いています。関連専門家が、傾斜が急な1100道路の特性を考慮した場合、ケーブルカーが最も適合するとの意見を出しました。
イ・ガンイル記者です。
<記者>
済州市と西帰浦(ソギポ)市を結ぶ、1100道路です。
雪が降るたびに壮観な風景を演出し、特に観光客からは大きな人気を得ています。
しかし雪が少しでも降れば規制され、引き返すことも多くあります。
この問題が、環境保全とも噛み合い、2都市を結ぶ環境に優しい交通手段を設置する案が議論されてきましたが、毎回頓挫してきました。
学会においても、1100道路の環境に優しい交通手段に対する議論が始まりました。
現在、ロープウェイや路面電車などが議論されていますが、道路の状況を考慮した場合、ロープウェイが最も適合するとの意見が出されました。
「道路条件が、急勾配の区間もあり、今検討している路面電車やモノレールなど、他の手段は設置が難しいです。また現在の状態では、需要もさほどではありません」(キム・ドンソン教授/大真(テジン)大学校)
環境に優しい交通手段の、経済性確保が優先されるべきであると強調しました。
済州の玄関である、空港へのスムーズな接続も注文しました。
「結局は空港から、空港まで連携して、多くの主要観光地を経由しなければ、需要確保が相当に難しいという側面を一言、申し上げたいと思います」(イ・アンホ博士/韓国鉄道技術研究院)
全区間にロープウェイを設置するよりは、路面電車やモノレールを結合させる必要があるということです。
「単一のシステムでいく必要はあるのか、このようなことが先々妥当性を計る上で検討すべきことであると考えます。例を挙げると、一部区間をケーブルカーで行って、一部区間を新交通システムで行く」(ムン・デソプ研究室長/韓国鉄道技術研究院)
これ以外にも、環境に優しい交通手段を1100道路に限るよりは、グリーン成長に合わせて島全体を循環する新交通システム導入が急がれるとの主張も提起されました。
済州自治道は今回のセミナーで提示された内容を政策に反映させるとして、実際に1100国道の環境に優しい交通手段導入に結びつくのか、関心を集めています。
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道路に代わって軌道系交通とは、故宮脇俊三氏の「夢の山岳鉄道」を読んでいるかのような構想。
韓国には日本語でいうケーブルカーがなく、ロープウェイがケーブルカーと呼ばれていることもあり、文中のロープウェイ、ケーブルカーが何を指すか分からないため、そのまま記載しています。
現在は軌道系交通機関がないため足が向かない済州島ですが、開業の暁には1年以内に訪れたいです。
ソース&動画●アンカー:一部のセマウル号やムグンファ号の客車の暖房装置から、石綿が検出されたとの調査結果が出されました。
KORAIL側は、すべての客車を調査するとしています。
コン・ユンソン記者です。
●記者:セマウル号の客車内。
椅子の横にある暖房装置の、鉄製の箱を開けると、熱風が吹き出る放熱器周辺を、固い断熱材が包んでいます。
鉄道労組はこのような断熱材28個から試料を採取し分析した結果、40%の12個から石綿が検出されたことを明らかにしました。
問題は、この断熱材が長い間熱を受けていたことです。
熱のため次第に固まりつつ砕け、暖房器の風に乗り空気中に広がるのです。
実際に手でひっかいてみると、からからに乾いた断熱材から粉塵が飛びます。
「熱風が前へ、そして上へ出てきて、そこから出る埃などが混じり、実は空気中に出てきて、乗客に影響を与えることがあります」
KORAILも1990年以前に作られた車両148両に、このような石綿の断熱材が入っている事実を認めています。
しかし空気中に広がる危険は、絶対にないとしています。
「テープでもう一度包装していますから、石綿が飛散する可能性はありません。また外部では、ステンレスの蓋で覆われています。」
しかしKORAILは乗客の懸念を解消するため、早い時期に非石綿材に交換し、他の客車にも石綿材が入っていないか調べるため、全数調査を行う方針であると明らかにしました。
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日本では国鉄型車両の廃車を早めた石綿問題。韓国の鉄道車両も、やはり無縁ではなかったようです。
ソース&動画<アンカー>
ソウルの東雀(トンチャク)大通の中央バスレーンが完成し、週末に開通します。今年までにソウル市内11箇所の中央レーンが生まれるのですが、市役所とつないでみましょう。
チョン・ギョンユン記者!(はい、市役所です)関連した詳しいニュースをお伝え下さい。
<記者>
中央レーンは舎堂(サダン)から梨水(イス)交差点まで2.7km区間で施行されます。
違法駐停車の車で有名無実になっていた、歩道側のバスレーンはなくなり、歩行環境が改善されます。
特にこの区間は地下鉄2,4,7号線が経由し、新盤浦(シンバンポ)通で中央レーンとつながり、公共交通機関の需要が高い場所です。
ソウル市はバスの運行速度が早まることはもちろん、マイカーの走行もスムーズになるものと予想しています。
「ソウル市の南部外縁地域から都心を結ぶ幹線道路ですが、バスの速度が現在の約25%ほど向上するものと期待しています」(ピョン・ボンソプ/ソウル市中央レーンチーム長)
ソウル市は来月、楊花(ヤンファ)通の区間の中央レーン開通を前にしています。
今年までに江南(カンナム)や道峰(トボン)、彌阿(ミア)など市内11の主要幹線道路に、90kmに達する中央レーン造成計画を完了させる方針です。
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あれよあれよという間に伸びた、中央バスレーン。電車が伸びても、バスはまだまだ重要な役割を担い続けます。
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