2008年末完成予定の、ソウル地下鉄9号線の初乗り運賃が、1300ウォンで決定されるものと伝えられました。
ソウル市は、民間資本で建設される地下鉄9号線の料金が、これまでのソウル地下鉄の初乗り運賃900ウォンに対し44%ほど高い、1300ウォンで決定するものと見られると明らかにしました。
ソウル市の関係者は、9号線の民間投資事業者が、物価上昇率を除いた地下鉄9号線の料金を算定してみた結果、1264ウォンに算出されたとしています。
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事業者が異なっても通算・統一運賃を基本にしてきたソウルの電鉄網ですが、PFI事業で完成した空港鉄道から原則が崩れ、9号線も異なる運賃に決まりそうです。初乗り運賃は異なるにしても、他線との通算運賃が維持されるのかも、今後注目すべきでしょう。
巨額の赤字を税金で補填してもらっている既存地下鉄も、このくらいの料金が適正価格なのかも…

